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食卓ハロウィーン ちょっと怖くてかわいい料理の作り方

蜘蛛の巣卵入り謎の長髪弁当レシピ
蜘蛛の巣卵入り謎の長髪弁当レシピ
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 すっかり秋の風物詩に定着した10月31日のハロウィーン。おばけや妖怪のモチーフを飾ったり、仮装をするのが習わしだが、そんなハロウィーンムードを食卓でも楽しめたら-。「ハロウィン研究家」でもあるパーティー料理研究家、五条まあさっちんさんに、ハロウィーンにぴったりな、ちょっと怖くて、でも、かわいい料理の作り方を教わった。(津川綾子)

ホラーな雰囲気…

 薄くくし形切りにしたリンゴの“唇”にマシュマロと縦割りアーモンドの“歯”を挟んだ「ドラキュラの入れ歯」や、スカル(骸骨)の形に焼いたミートローフ、目玉をかたどった杏仁豆腐…。

 「女の子はきゃ~っと言いながらもりもり食べて、男の子の中には本当に怖がって食べない子もいます」とこれらのレシピを考案した五条まあさっちんさん。

 幼少期を海外で過ごし、本場のハロウィーンを体験したまあさっちんさんは、毎年、その時季になると、子供や友人におばけなどをかたどった料理やスイーツをふるまってきた。そのハロウィーン料理のレシピの数々をまとめた著書「キモめし」(主婦と生活社)が4日、発売された。

 まあさっちんさんによると、ハロウィーンはそもそも、「古代ケルトの人たちのサウィンというお盆のようなお祭りがルーツ」という。仮装するのは、先祖の魂とともにやってくる魔物に悪さをされないように、怖い姿の仮装で対抗しようとしたのが始まりといわれている。

 そんな経緯もあって、ハロウィーン飾りのモチーフには、魔女やコウモリ、髑髏(どくろ)、お墓など、ホラーな雰囲気のものが多い。色使いも黒、青、紫など、カボチャのオレンジと血の赤以外はダークなものが映える。

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