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広島和牛「元就」 高級フレンチ、古美術とコラボ

広島和牛元就を調理する浅田シェフ=広島市南区
広島和牛元就を調理する浅田シェフ=広島市南区

 広島県産の牛肉「広島和牛元就(もとなり)」が、広島市南区京橋町のフレンチレストラン「EPURE( エピュレ )」で開催されたイベント「広島特別企画~EPUREで美を食す~」のメイン料理として提供された。

 イベントは京都市東山区の古美術商「kaji’S antiques」が主催。同社が所有する備前焼や京焼、バカラなど総額数千万円相当の食器に高級フレンチ料理を盛りつけ、味だけでなく目でも“美を食す”という趣向。2日間の開催で計33人の予約枠がすぐに満席となったという。

 エピュレの浅田浩司シェフ(49)は、メインとなる肉料理に、県内で約600頭しか生産されない広島和牛元就を指定してきたという。「うまみ感が高く、かみしめるたびに甘い肉汁が味わえる」と評する浅田シェフは、貴重な牛肉をローストビーフに調理。北大路魯山人(ろさんじん)作「福ノ字皿」に盛り付けられ、参加者から歓声があがっていた。

 県畜産課は「古美術と高級フレンチのコラボに、地元の食材が選ばれたことはとても光栄です」と話していた。

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