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第1回「おいしい小説大賞」に古矢永塔子さん

 優れた「食」の描写を行う書き手の発掘を目的とした「おいしい小説大賞」(小学館主催)が創設され、第1回大賞に古矢永塔子(こやなが・とうこ)さんの「七度洗えば、こいの味」が選ばれた。賞金300万円。

 同賞の応募基準は、ミステリーや時代小説、ファンタジーなどジャンルを問わず、「食」をテーマにしたエンターテインメント小説であること。選考委員を務めた作家の山本一力さんは受賞作について、「(候補作の中でも)ずばぬけていた作品。自信を持って選ぶことができた」と太鼓判を押す。

 古矢永さんは昭和57年、青森県生まれ。現在は高知県に住んでおり、娘とのふとした会話をきっかけに小説を書き始めたという。

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