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小泉環境相 福島の高校生が作った桃のスイーツを試食

福島県立ふたば未来学園高校の生徒と面会する小泉進次郎環境相(右)=4日午後、環境省(奥原慎平撮影)
福島県立ふたば未来学園高校の生徒と面会する小泉進次郎環境相(右)=4日午後、環境省(奥原慎平撮影)

 小泉進次郎環境相は4日、ふたば未来学園高校(福島県広野町)の生徒と環境省で面会し、県産の桃を原料に生徒らが作った「フィナンシェ」と「マドレーヌ」を試食した。規格外の桃を使っており、フードロス(食品廃棄)問題に対処する環境省などが商品開発を企画した。

 マドレーヌを口に運んだ小泉氏は「すごくおいしいね。桃の香りがすごい」と感想を述べた。「世界では気候変動のカギは若者だ。高校生が考えるフードロスのアイデアをほしい」と呼びかけた。

 同校は東京電力福島第1原発事故の影響で休校した県立高5校を集約する形で平成27年に開校した。小泉氏は入学式や卒業式に出席するなど、同校に関心を寄せている。

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