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観光誘致に、いざ出陣  滋賀県「戦国ワンダーランド」

「戦国ワンダーランド滋賀・びわ湖」のロゴマーク
「戦国ワンダーランド滋賀・びわ湖」のロゴマーク

 滋賀県は「戦国」をテーマとした新たな大型観光キャンペーン「戦国ワンダーランド滋賀・びわ湖」を22日から始める。滋賀ゆかりの戦国武将、明智光秀の生涯を描くNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の放送が来年1月からスタートするのに合わせて県内の市町や観光協会、事業者らと連携し、県内への観光客誘致を図る。

 県は「麒麟がくる」の放送を起爆剤に観光の活性化を図ろうと、県内に残されている戦国時代の人物、史跡、逸話・伝承などをテーマに魅力を体験できる仕掛けづくりに来年末までの1年以上かけて取り組む。

 22日には近江八幡市の安土城考古博物館の一帯でセレモニーを開催。日本史の専門家らが戦国時代についてパネルトークするイベントなどを行う。ドラマの放送が終わる来年12月までの間、戦国にちなんだ街歩きや体験、現地ツアーなど100を超えるイベントを県内の市町や観光協会などと連携し実施する計画だ。

 キャンペーンの題字は、戦国武将の墨絵を中心に活躍する墨絵師・御歌頭氏が手がけた。三日月大造知事は「この機をとらえ、戦国時代にいろんなドラマがあった滋賀、琵琶湖というものを打ち出し、売り出していきたい」と話している。

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