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但馬検定に142人挑戦 初企画のチーム戦も

「第14回但馬検定」に挑戦する受検者ら=養父市八鹿町(但馬ふるさとづくり協会提供)
「第14回但馬検定」に挑戦する受検者ら=養父市八鹿町(但馬ふるさとづくり協会提供)

 但馬地域の自然や歴史、文化の知識を問う「第14回但馬検定」(但馬ふるさとづくり協会主催)が9月29日、兵庫県養父市八鹿町の県立但馬長寿の郷で行われ、県内外から142人が受検した。今回は上級の部(1、2級)と初級の部(3級)のほか、個人や3人1組のチーム戦で得点を競う新企画も実施された。

 受検者は1級55人▽2級29人▽3級58人で、男性は99人、女性43人だった。最高齢は85歳、最年少は13歳の中学1年生。地域は但馬内が113人、丹波地域、明石市が各2人、神戸、尼崎、川西、加古川の各市と神崎郡が各1人。大阪、京都、東京など県外の受検者もいた。また、チーム戦には上級5組、初級4組が参加した。

 同協会によると、昨年に続き、写真を手がかりに伝統行事の名前を問う内容のほか、但馬検定テキストブック「ザ・たじま(2019年版)」から幅広く出題したという。担当者は「受検者が減少傾向の中、50代、60代の受検者が目立った。これからも幅広い年齢層に楽しんでもらえる検定にしたい」としている。

 検定結果は10月下旬に受検者全員に通知する。個人・チーム戦の上位入賞者は表彰され、米や加工品など但馬の特産品が贈られる。

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