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ひのき造りのお休み処登場 JR水戸駅北口前

水戸駅北口にお目見えしたひのき造りのお休み処。黄門様の像(右)が見守る=20日午後(三浦馨撮影)
水戸駅北口にお目見えしたひのき造りのお休み処。黄門様の像(右)が見守る=20日午後(三浦馨撮影)

 水戸市の玄関口となるJR水戸駅北口に高さ6・8メートル、屋根の大きさが10メートル×12メートルと巨大なひのき造りの「お休み処」が登場。市民の憩いの場となっている。

 水戸駅の利用客が北口を出ると周囲にはビルが林立。近くに、旧水戸藩の藩校である弘道館など歴史的な景観が整備されていることが分かりにくかった。「観光客らをそうした地区へ誘う導入部にと神社の拝殿をイメージして作った」と水戸市市街地整備課。

 周囲のペデストリアンデッキのタイル貼り替えを含めた総工費は約1億4千万円。県都の新名所となることが期待されている。

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