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町職員自殺、長時間労働か 北海道標津

 北海道標津町は12日、7月に町職員の鈴木雄大さん=当時(24)=が自殺し、長時間労働が原因となった可能性があると明らかにした。町は第三者を加えて勤務状況などを調べ、10月末にも結果を公表する方針。

 町によると、鈴木さんは7月23日午前、上司に「病院に行く」と電話で報告した後、連絡がつかなくなっていた。24日、町内の橋の下で鈴木さんの遺体が発見された。警察は自殺と判断、遺書はなかったという。

 鈴木さんは平成29年4月に採用され、商工観光課に所属。修学旅行の町内への受け入れ業務などを担当していた。亡くなる前月の6月の時間外労働は53時間だが、時間外の在庁時間を120時間と町に申告していた。

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