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担任体罰で小6男児けが 青森・八戸

 青森県八戸市の小学校で今月、20代の男性教諭が担任を務める6年生のクラスの男子児童を教室で長時間立たせたり、腕を引っ張ったりといった体罰をしていたことが11日、市教育委員会への取材で分かった。児童は腕に打撲の軽傷を負った。

 市教委によると、教諭は4日、児童の上履きの履き方が不適切だとして注意したが聞かなかったため、2時間以上教卓の横に立たせた。その後、トイレに隠れた児童を連れ戻そうと、腕を引っ張った。教諭は体罰を認め、謝罪したという。

 児童は5日から学校を休んでおり、市教委は「また元気に登校できるよう、誠実に対応していく」としている。

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