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六甲山上で最多42組“競演” 10回目ミーツ・アート13日開幕

六甲ガーデンテラスに展示される植松琢麿さんの「world_tree_II」
六甲ガーデンテラスに展示される植松琢麿さんの「world_tree_II」
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 神戸・六甲山の一部が現代アートの展示場となる屋外型展覧会「六甲ミーツ・アート芸術散歩2019」が13日に開幕する。10回目の節目となる今回は11月24日までの期間中、六甲ガーデンテラスや六甲オルゴールミュージアムなど11会場で、過去最多となる42組のアーティストが作品を展示する。

 平成22年に始まった同展は、期間中に延べ50万人近くが訪れるなど六甲山の秋の風物詩として定着。今回は俳優でも活躍する浅野忠信さんやイラストレーターの宇野亜喜良さん、神戸在住で現代美術家の榎忠さんら招待アーティスト27組と、今後の活躍が期待される公募アーティスト15組の作品が、自然あふれる六甲山上の各地に並ぶ。

 また、公募アーティストの作品からグランプリ1点(賞金100万円)、準ブランプリ1点(同30万円)などを開幕前に選出。新たに神戸市長賞(同10万円)も設けた。久元喜造市長は「神戸で芸術活動やクリエイターが育っていくことを願っている」とコメントしている。

 料金は一般が前売り1900円、当日2200円。4歳~小学生は前売り950円、当日1100円。期間中の土日祝日には、三宮・新神戸から直行バスで会場を巡り、ガイドの解説やランチの付いたオフィシャルツアー(料金8700円)も初開催する。

 問い合わせは同展インフォメーション(078・891・0048)。

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