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生徒ら産経風「清風新聞」作成、文化祭で配付

文化祭で配布された「清風新聞」に見入る清風学園中学校・高等学校の生徒たち=6日、大阪市天王寺区
文化祭で配布された「清風新聞」に見入る清風学園中学校・高等学校の生徒たち=6日、大阪市天王寺区
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 清風中学校・高等学校(平岡宏一校長)の部活動「NIEメディア研究部」(牧田悠希部長)が産経新聞編集企画室の協力で作成した「清風新聞」が完成し、6日始まった同校文化祭で生徒たちが配布した。

 産経新聞のNIE支援の一環で一昨年から毎年1回製作し、今年で3号目。15人の生徒が手分けして取材と執筆。今回は文芸部や写真部など他の部活動からも寄稿を募って掲載、「よりオール清風感が出た」(藤浦淳・常勤顧問)という。

 紙面は、来年の東京五輪も視野に入る体操選手や、今年の春高バレーで準優勝したバレー部、最新のIT授業、リニューアルした図書館など、ニュースをメインに据えた。同校の名物教師や警備員など人物にスポットを当てた記事も掲載した。

 見開き4ページの本格的紙面を、産経新聞大淀工場で印刷。初日は生徒と保護者向けに1200部を準備し、校庭でNIE部員が号外さながらに配布した。通りかかった生徒が次々に手に取り、関心の高さをうかがわせた。7日は一般の来校者にも配布する予定。顧問の鎌田隆教諭は「本物の産経新聞と勘違いされるほどの完成度。生徒たちも毎年楽しみにしてくれています」と話している。

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