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【インターン取材】アルコールチェッカー 飲みを楽しくサポート ネットで話題集める

スマートフォンとも連動するアルコールチェッカー「TISPY2」=4日午後0時17分、大阪市北区(波岡真央撮影)
スマートフォンとも連動するアルコールチェッカー「TISPY2」=4日午後0時17分、大阪市北区(波岡真央撮影)
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 製品の受託開発などを手がけるスタッフ(大阪府門真市)は東芝メモリと共同企画し、8月19日、摂取したアルコール量を手軽に計測できるアルコールチェッカー「TISPY(ティスピー)2」の一般販売を開始した。今や大手の会社でも使用されているクラウドファンディングでも、当初の想定を大幅に上回る支援金を集めるなど、話題を呼んでいる。同社は秋の行楽シーズンを前にPRに力を入れている。

 前身の「TISPY」は、クラウドファンディングの手法を使って想定額の約10倍を集め、平成28年に発売。息を吹きかけることで、呼気に含まれるアルコール濃度が計測できる。毎日使用することで、自身の体調や酔いがさめる時間などが記録される。「TISPY2」は、宴会時などに本人以外も使える「ゲストモード」にもアドバイス機能を加え、さらにUSBからの充電も可能となった。また、スマートフォンとも連動し、グラフなども表示でき、4カ国語にも対応するなど、コミュニケーション機能も充実している。

 起動させると「楽しく飲みましょう」の文字が表示。息を吹きかけることによってアルコール量を量り、「今日はペースが速いよ」「そろそろ水を飲んだ方が良いよ」などのアドバイスがもらえる。

 主なターゲットは20~30代の男性。7センチ四方で、胸ポケットに入るコンパクトサイズ。ウイスキーのスキットルボトルをモチーフとしておりスタイリッシュな見た目が特徴。小山栄一代表取締役は「お酒を始めたばかりの若い人に自分の適量を知ってもらい、楽しくお酒とつきあってほしいという気持ちで開発した。海外からの問い合わせもある」とアピールする。1万5000円(税別)。同社ホームページなどで発売中。(波岡真央)

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