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【話の肖像画】マンガ家・永井豪(73)(4)激務のアシスタント時代

 《42年に「目明しポリ吉」(講談社「ぼくら」)でデビューする。江戸一番の岡っ引きになることを夢見る少年が主人公のギャグマンガだ》

 もともとギャグには興味なかった。当初はアシスタントをしながら、描きためたストーリーマンガを出版社に持ち込もうと思っていたのですが、半年で4、5ページ描くのがやっと。でもギャグマンガならページ数は少ないうえ、背景も楽で簡単。石森先生もストーリーものとギャグでは、仕上げるまでの時間が明らかに違っていた。ギャグマンガは簡単でいいなあと思って、描きはじめました。(聞き手 伊藤洋一)

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