PR

ライフ ライフ

仲邑菫初段、16日に十段戦登場、初の男性棋士と対局

仲邑菫初段(彦野公太朗撮影)
仲邑菫初段(彦野公太朗撮影)

 囲碁の最年少プロ・仲邑菫(なかむら・すみれ)初段(10)が、第59期十段戦(産経新聞社主催)予選で、入段27年目の古田直義四段(50)と16日に対戦することが決まった。日本棋院が2日、発表した。デビュー戦の竜星戦や、本戦に勝ち進んでいる女流棋聖戦は持ち時間が各1時間と短かったが、七大タイトル戦の一つの十段戦は双方に考慮する時間が3時間ずつ与えられる。大阪市の日本棋院関西総本部で午前10時に始まり、昼食休憩をはさみ夕方ごろ、決着する予定。また、公式戦4戦目で初の男性棋士が相手となり、どう対応するか注目される。

 十段戦は現在、20人で争う本戦トーナメント入りをかけ第58期の最終予選が進行中。本戦の勝者1人が来春、村川大介十段(28)との五番勝負に臨む。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ