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【就活リサーチ】就職戦線の予測 「先輩たちより厳しくなりそう」7割

 多くの企業が内定式を行う10月1日まであとひと月。来春卒業予定の大学生らの就職戦線は大詰めを迎えています。一方で、次の令和3年3月卒業予定の学生の就活準備も少しずつ始まっています。当社が現在大学3年生と修士1年生を対象にインターンシップの参加意向を調査したところ、9割を超える学生が「参加する予定だ」と回答しました。

 参加意向のある学生にその方針を尋ねると、「少しでも興味があれば参加(応募)したい」という回答が約6割(58・9%)に上り、積極的な姿勢が表れています。「よく知らなかった業界のことを深く考えるチャンスにしたい」「社会への関心や知識を増やして、視野を広げたい」など、就活に向けた足掛かりにしたいと考える学生が多いようです。「できるだけ多くの業界や企業のインターンシップに参加して、自分に合っているかを判断したい」のように、適性を探る場にしたいという意見もありました。

 学生により参加目的は異なるものの、インターンシップに多くの期待を寄せていることがわかります。

 では、なぜこれほど積極的に考えているのでしょう。同じ調査の中で、自分たちの就職戦線が1学年上の先輩たちに比べてどのようになるとみているのか、その見通しを尋ねています。それによると、「非常に厳しくなる」(16・2%)、「やや厳しくなる」(55・1%)で、合わせて7割を超える学生が「先輩たちより厳しくなりそうだ」と回答しました。売り手市場と言われてはいても、それほど楽観視していないのです。

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