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多様さが魅力の高麗茶碗

大井戸茶碗 上林井戸 16世紀 三井記念美術館蔵
大井戸茶碗 上林井戸 16世紀 三井記念美術館蔵

 茶の湯の名碗(めいわん)を集めた「高麗(こうらい)茶碗(ちゃわん)」展が14日から12月1日まで、東京都中央区の三井記念美術館で開かれる。

 高麗茶碗とは朝鮮半島で焼かれた茶碗。簡素さを重んじた佗茶(わびちゃ)が大成した16世紀後半には、和物茶碗とともに茶の湯の主流になっていった。

 井戸、三島などさまざまな種類に分かれている高麗茶碗。多様性と素朴で伸びやかな美を見ることができる。

 会期中に講演会も予定されている。月曜休、一般1300円。問い合わせは03・5777・8600。

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