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看護師らサポート車の乗車体験 広島

安全運転サポート車の自動ブレーキ体験をする参加者=広島市西区
安全運転サポート車の自動ブレーキ体験をする参加者=広島市西区

 自動ブレーキ機能などを搭載した安全運転サポート車(通称・サポカー)を活用した交通安全教室が、広島市西区の大芝公園交通ランドで開催された。

 広島東署と広島市道路管理課が開催。広島県看護協会に所属し、県内で訪問看護事業に携わる看護師ら約15人が参加した。

 参加者はサポカーに乗り、追突事故を起こす直前に自動ブレーキが作動して車が停止する状況を体験。バック時でも衝突する直前でブレーキがかかることに感心していた。同県呉市の大冨珠恵さん(44)は「ブレーキがかかったときの衝撃が大きくて驚いた。運転時に見えないところで機械に助けてもらうのは必要だと思った」と話した。

 また、運転操作検査機などを搭載した交通安全体験車「ヒコア号」に乗り込み、交通ルールなどを実践的に学習した。同署は「高齢の患者さんに今回の体験を話題提供してほしい」と呼びかけていた。

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