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恒久平和への誓い新たに 青森県戦没者追悼式

参列者が恒久平和と不戦の誓いを新たにした青森県戦没者追悼式=30日、青森市(福田徳行撮影)
参列者が恒久平和と不戦の誓いを新たにした青森県戦没者追悼式=30日、青森市(福田徳行撮影)

 青森県戦没者追悼式が30日、青森市のリンクステーションホール青森で行われた。参列した遺族ら約1200人が先の大戦で亡くなった県出身の約3万3100人の御霊をなぐさめるとともに、平和への誓いを新たにした。

 式では参列者が1分間の黙祷(もくとう)をささげた後、主催者を代表して三村申吾知事が「戦争の教訓を次の世代に継承し、世界の恒久平和に努力していきます」、遺族を代表して県遺族連合会の斎藤文昭理事長(76)=平川市=が「平和で心豊かに暮らせる日本を作ることを誓います」とそれぞれ追悼の言葉を述べ、関係者が平和への祈りを込めて献花した。

 終戦から74年が経ち、遺族の高齢化が進む中、令和という新時代を迎えた最初の追悼式とあって、参列者は時代の変遷を感じながら改めて恒久平和と不戦を誓った。

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