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将棋の藤井七段が叡王戦初の予選敗退

藤井聡太七段
藤井聡太七段

 将棋の最年少プロ棋士・藤井聡太七段(17)が29日、大阪市の関西将棋会館で行われた第5期叡王戦の段位別(七段戦)予選2回戦で村山慈明(やすあき)七段(35)と対戦、107手で先手の村山七段に敗れ、参加3期目で初めて本戦入りを逃した。

 24人で争う本戦トーナメントに、七段から出場できるのは3人。村山七段は同日昼から行われた1回戦で、豊川孝弘七段(52歳)に勝利。3期連続本戦入りを目指す藤井七段は、この対局が初戦だった。

 藤井七段は前期、斎藤慎太郎王座(26)に、第3期は深浦康市九段(47)にいずれも本戦1回戦で敗れている。

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