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代替わり後のお住まい改修に15億円 宮内庁概算要求

 宮内庁は29日、令和2年度予算の概算要求を発表した。代替わりに伴い、上皇ご夫妻の将来的なお住まいとなる仙洞(せんとう)御所(現在の赤坂御所)や秋篠宮邸の改修費用に約15億9千万円を計上した。要求総額は元年度予算比10・6%減の約215億円となった。

 皇嗣(こうし)となられた秋篠宮さまの立場を国内外に示す「立皇嗣(りっこうし)の礼」(2年4月)の費用として、平成3年の「立太子(りったいし)の礼」と同規模の約4000万円を計上。皇居・東御苑に設営された大嘗宮(だいじょうきゅう)の撤去後に芝の張り替えなどを行う復旧費に約2億9千万円を求めた。

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