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長野で学生ら51人食中毒 カンピロバクター検出

 長野県は29日、同県山ノ内町の旅館「サンシャイン志賀」で食事をした同県内の大学に通う学生ら77人のうち51人が下痢、発熱などを訴えたと発表した。患者と調理従事者から食中毒菌カンピロバクターを検出したため、旅館が提供した食事が原因の食中毒と断定し、旅館の調理部門に29日から3日間の営業停止を命じた。入院者はおらず全員快方に向かっている。

 県によると、学生らはサークルの合宿で13~18日に旅館を利用。旅館は学生らに鶏の唐揚げなどを提供していた。患者が県内の医療機関を受診し、判明した。

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