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歩いて山形牛を当てよう 山形市が健康ポイント事業

山形市が始める「スクスク事業」で使用されるアプリと歩数計(柏崎幸三撮影)
山形市が始める「スクスク事業」で使用されるアプリと歩数計(柏崎幸三撮影)

 山形市は26日、市民の健康意識を高揚しようとスマートフォンや歩数計を使って健康づくりに取り組んだ人にポイント付与する「スクスク(SUKSK)事業」開始するため、9月2日から参加者を募集と発表した。

 「スクスク事業」は、食事(S)、運動(U)、休養(K)、社会参加(S)、禁煙・受動喫煙防止(K)の頭文字から名付けた。歩くことや健康づくり講座に参加することなどでポイントが付与され、合計5千ポイント以上で、山形牛やコメ、商品券が抽選で当たるという。

 参加者は、20歳以上の市内在住・在勤者が対象。スマートフォンで専用アプリをダウンロードすることで参加できるほか、スマートフォンを持っていない人は専用の歩数計を使い、市内のコンビニエンスストアなどに設置した読み取り機器にかざすことで参加が可能となる。山形市保健所健康増進課は「2人に1人が何かしらのプレゼントが当たります」といい、定員が2000人になりしだい締め切られる。問い合わせは同課023・616・7271。

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