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彫刻の森で誰もが参加できるアートイベント

Photo:Masashi Asada
Photo:Masashi Asada

  彫刻の森美術館(神奈川県箱根町)は開館50周年を記念し、参加型イベント「ちょうこくの森アートライヴ2019」を開催中。本館ギャラリーでは写真家の浅田政志、アーティストの開発好明(かいはつ・よしあき)がそれぞれ、大人も子供も楽しめる空間を作り上げた。

 浅田は来館者が自由に撮影できる写真スタジオ「Asada-Studio 浅田撮影局」をオープン。自ら胸像になれたり、巨大な目玉焼きと一体化したりと、会場内に楽しい写真が撮れる仕掛けをいろいろ用意した。

 一方、開発は「あれこれ開発工場」の工場長として4つの工場を立ち上げた。その一つ「ピカソ工場」では20世紀美術の巨匠、パブロ・ピカソが生涯制作したとされる作品数(14万7801点)に、工場長が挑戦する壮大な計画だ。ただ絵を描くだけでなく、来館者がそれを持ち帰り、自宅などに展示した様子を撮影して工場長に写真を送ることで、「作品」とカウントされる仕組み。

 イベントは9月23日まで、無休。問い合わせは0460・82・1161。

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