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【Happy! Kyoto Life】わが家のリフォーム、ときめく断捨離

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 残暑お見舞い申し上げます。8月も後半、皆さま お元気ですか。

 この夏、わが家は大リフォーム祭を開催中です。

 お風呂に始まりキッチンが改築され、残すところ壁紙と床材というところまで来ました。家に住みながら工事を進めてもらっているので気が休まらないですが、どんどん変わっていく様を見て楽しんでいます。

 実家を引き継いだ私は、今まで一度も引っ越したことがありません。ということは、荷物が多いのです。

 といっても、私自身は要るものまで捨ててしまうほど断捨離が得意(?)で、人より荷物は少ないはずですが、今家にいない家族の分があるからなのです。実家“あるある”ですよね。

 海外に嫁いだ姉の荷物は一カ所にまとめて、今度帰ってきたときに必ず見てもらう予定。もう一つは亡くなった母の荷物です。遺品はかなり整理したのですが、いまだに捨てられないものが多くあります。

 よく着ていた服や日記、昔に描いた絵など。自分のものならポンポン捨てられるのに、他人のものはどうしたら良いかわからない。もういないのだから捨ててもいいはずなのですが、どうも捨てにくい。

 極めつけは、育児日記に保育園の連絡帳、幼い私たちが描いた絵…。大事に取っていたのですね。

 量もなかなかなもので、全てを確認していくつかを残すというのも大変な作業になりそうで、結局ひとかたまりがボーン!と押入れに入ったままです。

 どうしたものか、と手に取ったのが家にあった「人生がときめく片づけの魔法」(著者・近藤麻理恵)。片付けのプロ、こんまりさんの言葉はいつ読み返しても効き目があります。

 「モノを捨てることも持つことも、結局自分が幸せになるためにすること」「あなたの持ち物はあなたの役に立ちたいと思っている」…その中でもガツンと来た言葉は「家族にイライラするときは、自分の部屋に原因がある」。

 自分の部屋を徹底的に片付けたら、今まで片付けをしなかった家族が変わっていったというエピソードが紹介されていました。もしかしたら、私も…。

 私自身が自分にとって要るモノと要らないモノをまだ区別し切れていなかったのかもしれない。やったつもりでいたけれど、今の暮らしは思い描いた理想のものか? と問われると…

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