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江戸期の風情ライトアップ 富田林寺内町

昨年の「富田林寺内町燈路」。行灯の光が古い町並みを包んだ=富田林市
昨年の「富田林寺内町燈路」。行灯の光が古い町並みを包んだ=富田林市

 江戸時代の雰囲気を伝える町並みを約千基の行灯(あんどん)でライトアップする「富田林寺内町燈路(とうろ)」が24日午後5~9時、大阪府富田林市の富田林寺内町地区と周辺で行われる。点灯は午後6時半。雨天の場合は25日に順延される。

 約460年の歴史を誇り、府内で唯一、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている富田林寺内町の魅力発信が狙い。住民有志らでつくる「じないまち四季物語実行委員会」が毎年開いている。

 今回で16回目を迎え、富田林市の夏の風物詩として定着。当日は、国の重要文化財「旧杉山家住宅」の夜間開館や大正琴の演奏会といった多彩なイベントが開かれる。「じないまち交流館」では浴衣の着付け、レンタルも実施する。

 実行委は「普段は見られない夜の風情を楽しんでほしい」とPRしている。問い合わせは、午前10時~午後9時に観光交流施設きらめきファクトリー(0721・24・5500)。

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