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古都彩るちょうちん 「ならまち遊歩」

昨年の「ならまち遊歩」の様子(実行委提供)
昨年の「ならまち遊歩」の様子(実行委提供)

 古都の風情が漂う奈良市の旧市街地、ならまち周辺をちょうちんが彩る「ぐれーとさまぁーふぇすた☆ならまち遊歩」が17~25日の9日間にわたって開催される。期間中は、参加店での特別サービスやナイトツアーなどのイベントが実施される。

 平成29年に始まり、今回で3回目。午後6時半~9時半には、もちいどのセンター街や猿沢池周辺などならまち周辺で約千個のちょうちんが点灯し、古都の夜を彩る。

 初日は点灯と同時にオープニングイベント「きつねの嫁入り」を実施。キツネのお面をかぶった花婿、花嫁役が乗った人力車がちょうちんを手にしたお供を引き連れ、ならまちを練り歩く。

 県猿沢イン前の総合案内所で手形(500円・同額分の金券付き)を購入すると、約100の参加店舗で限定メニューや割引のサービスが受けられる。また、ならまちに伝わる不思議な話や怪談話を聞きながら散策できる「ナイトツアー」(千円)も、期間中の土日限定で開かれる。

 このほか、「カクテルバーならまち遊歩」(18日・1ドリンク600円)▽ちょうちん絵付け体験(500円)▽ならまち蔵シアター(無料・土日のみ)-といったイベントも。

 ならまち遊歩実行委員会の担当者は「すてきなならまちの夜をぜひ楽しんでほしい」としている。問い合わせは実行委(0742・93・5250)。

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