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海外経験「糧」に 陛下、秋篠宮さまも

ブータンを訪問するため、羽田空港を出発される秋篠宮妃紀子さまと長男悠仁さま=16日午前(代表撮影)
ブータンを訪問するため、羽田空港を出発される秋篠宮妃紀子さまと長男悠仁さま=16日午前(代表撮影)

 今回のブータン訪問は、代替わりで皇位継承順2位となられた悠仁さまが、初めて外国へ出て王室や現地の文化に触れられる機会となる。天皇陛下と秋篠宮さまもかつて、悠仁さまと同じ中学時代に初めての海外旅行を経験されており、宮内庁は「象徴になられるお立場やそれを支えるお方にとり、内外の視野を広げる重要な機会」としている。

 天皇陛下は学習院中等科3年の夏休みに初めての海外となるオーストラリアでホームステイをご体験。その後、英オックスフォード大に2年間留学し、こうした経験が「自分にとっても大きな糧となっている」(2月の誕生日会見)と述べられている。秋篠宮さまも中学時代にニュージーランドをご訪問。その後も海外経験を重ねられてきた。

 秋篠宮ご夫妻はこれまでも、お子さま方を海外文化に触れさせる機会を積極的に持たれてきた。長女の眞子さまと次女の佳子さまも学習院初等科時代、ご夫妻に伴われタイへ旅行されている。秋篠宮さまは平成29年の誕生日会見で、悠仁さまの今後について「機会があれば海外にも行って、そこからまた日本を見るということも大事だと思います」と述べられていた。

 側近によると、悠仁さまはブータン訪問をとても楽しみにされているという。宮内庁幹部は「海外へ出ることで、日本の国のありようを再認識する機会になる。人格や教養の形成過程で、海外経験を積まれることが大切」としている。

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