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県忠霊塔で戦没者追悼式 千葉 森田知事は11年連続靖国参拝   

千葉県忠霊塔前の献花台に花を手向け、戦没者の冥福を祈る森田健作知事=15日、千葉市中央区(永田岳彦撮影)
千葉県忠霊塔前の献花台に花を手向け、戦没者の冥福を祈る森田健作知事=15日、千葉市中央区(永田岳彦撮影)

 令和最初の「終戦の日」の15日、千葉県主催の戦没者追悼式が千葉市中央区の県忠霊塔で行われた。式は塔が建てられた昭和29年から毎年行われており、今年で66回目。森田健作知事や県遺族会の会員、戦没者の遺族ら約100人が参列した。

 出席者は正午の時報に合わせて1分間の黙(もく)祷(とう)をささげ、献花を行い、英霊の冥福を祈った。

 森田知事は「戦争のない平和な日本であってほしいと祈った。令和の時代になり、いい道へ踏み出せるのではないか」と語った。

 先の大戦で親族を亡くした森田知事は同日朝、東京都千代田区の靖国神社にも参拝した。知事の靖国神社参拝は11年連続。

 先の大戦で兄2人、義兄2人を亡くした県遺族会の丁(よう)子(ろご)源三郎会長(85)は「あのような苦しみがあってはならない。(遺族も高齢化しているが)語り部を育成し、遺族会の活動を可能な限り続けたい」と話した。

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