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サギソウゆらり見頃 大阪の坐摩神社

純白の花を咲かせるサギソウ=大阪市中央区
純白の花を咲かせるサギソウ=大阪市中央区

 オフィス街にある坐摩(いかすり)神社(大阪市中央区)でサギソウが見頃を迎えた。約20センチの茎の先に2~3センチのかれんな純白の花がほころび、今にも飛び立ちそう。そよ風に揺れる涼しげな風情が参拝者を楽しませている。

 サギソウは湿地などに自生するラン科の多年草で、花びらが翼を広げて飛んでいるシラサギのように見えることからこの名がある。

 坐摩神社では神紋「鷺丸(さぎまる)」にちなみ、権禰宜の北岡忠澄さん(44)が栽培していたサギソウを十数年前から毎年公開。今年は青葉や玉竜など6品種約2千株を展示しており、今月末まで咲き続けるという。問い合わせは同神社(06・6251・4792)。

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