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誰でも、どこでもマッスル飯 「低GI」食品→眠くなりにくく、手軽に栄養補給

 エナジーバーやプロテインバーは、スポーツだけではなく幅広いシーンで使える。低GIの食品は血糖値を急激に上昇させないため眠くなりにくく、仕事中の間食や子供の栄養補助食品にも向いているという。中村さんは「幅広い世代の人においしく栄養をとってほしい」と話している。(大渡美咲)

 ■高タンパク商品、コンビニも展開

 コンビニエンスストアのローソンでは「マチの健康ステーション」として平成24年から、味と健康を両立させた「ロカボ・健康志向食品」の開発に取り組んでいる。ロカボとは糖質量を1日70~130グラムをめどに摂取する緩やかな糖質制限の食生活だ。

 代表的な商品では、糖質量を1個あたり2.2グラムに減らした「ブランパン(2個入り)」が根強い人気。また、高タンパク質、低カロリーな鶏の胸肉を使った「サラダチキン」も多彩な味を開発、販売している。

 29年ごろからはナチュラルローソンで筋トレやランニングなど、トレーニングをしている人が、コンビニでも気軽にタンパク質をとれるプロテイン商品を販売。ドリンクタイプやバータイプなどさまざまな商品を40~50種類ほど展開している。こうした健康商品の購入者のうち、約6割が女性だという。

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