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新国立競技場を照らす色とりどりの大輪 神宮外苑花火大会

東京の神宮外苑花火大会で打ち上がる花火と照らし出された新国立競技場(中央)=10日夜
東京の神宮外苑花火大会で打ち上がる花火と照らし出された新国立競技場(中央)=10日夜

 東京の夏を彩る神宮外苑花火大会が10日夜、東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場近くの明治神宮外苑で開かれた。都心の夜空に約1万発の大輪の花が咲き、集まった約33万人(主催者発表)の目を楽しませた。

 神宮球場には観覧席とステージが設けられ、ビジュアル系エアバンドのゴールデンボンバーがパフォーマンスを披露。カウントダウンに合わせてオレンジや赤、緑といった色とりどりの花火が空に舞うと、観客から大きな歓声が上がった。

 浴衣姿で訪れた東京都世田谷区の看護師永田藍理さん(25)は「出身地の九州でもいろいろな花火を見たけれど、街中での打ち上げはまた違った良さがある」と大きな拍手を送っていた。

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