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スニーカーエイジ予選会 大阪府勢は64チーム出場

昨年の予選会で演奏する堺リベラル高
昨年の予選会で演奏する堺リベラル高
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 「軽音の甲子園」と呼ばれる高校・中学校の軽音楽系クラブコンテスト「We are Sneaker Ages(スニーカーエイジ)」の予選会が11日、大阪市中央区の松下IMPホールで開幕する。今年は第40回の記念大会で、予選会には大阪府内全域から高校54チーム、中学10チームが出場。12月28日に同市北区のグランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)で開催されるグランプリ大会出場を目指して、熱い演奏を繰り広げる。

 17日までの予選会(14日は中学校大会)には連日、11~13チームが出場する。各チームが規定曲と自由曲を演奏し、優秀校賞を獲得した17チーム(うち中学2チーム)は、その時点でグランプリ大会進出が決定。入賞の17チーム(同)は、18日の準決勝で上位3校に入れば、グランプリ大会に出場できる。

 審査員は、大阪芸術大などで指導する音楽家らを中心に構成。歌唱力や楽器のアンサンブルなどのテクニック部門と、演奏や表現力、応援団の創意工夫などを合わせた全体評価部門の2部門で採点する。

 大阪府勢では、昨年の準グランプリ校賞の同志社香里高が第1シード。府知事賞とベストサポーター校賞を獲得した阪南大高や大阪芸術大学賞の近大付高などにも注目が集まる。中学校大会では、ベストスマイル校賞の大阪女学院中などの活躍が期待される。

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