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【エンタメよもやま話】慰安婦、徴用工… 反日が永久に終わらない理由に切り込む真実の1冊

平壌の老舗冷麺店「玉流館」での昼食会で韓国の文在寅大統領(左)から贈り物を受け取り笑顔の北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長=9月19日(平壌写真共同取材団)
平壌の老舗冷麺店「玉流館」での昼食会で韓国の文在寅大統領(左)から贈り物を受け取り笑顔の北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長=9月19日(平壌写真共同取材団)
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 本書では、そんな「李朝」の成り立ちや、気質をあぶり出しながら▽徴用工・慰安婦問題の核心-日本の統治は「絶対悪」である▽自己中心民族の情と理-自民族は「絶対善」である▽「虚言癖-盗用癖」の民族病理-正道を進もうとしない習慣▽恨嘆文化と火病社会-「羨望・怨恨」の強さが生きる力となる-といった6章と、終章「現在の韓国」との向き合い方-二度と期待して裏切られないために、で韓国という国の「病理」を赤裸々に記しています。

 なぜ「病理」と書いたかといいますと、本書が紹介する韓国の実情や韓国人の気質が、日本人から見て、違和感があるからです。

 例えば、反対勢力や親日派を徹底粛正する北朝鮮や、李朝以来の残虐非道な政治支配を展開する韓国の「残虐」のルーツについて「李朝では、反乱を起こした者は一族もろとも皆殺しにしてその血を絶やし、反乱者を少しでも助けた村は村人のすべてを殺戮(さつりく)して消滅させました」と説明。

 また、1910年、日本が韓国を併合し、自国の領土とした「韓国併合」についても「李朝以来の『道徳至上主義』『道徳を天(自然)の法則とする普遍主義』」によって「倫理的・道義的な善悪の問題にしている」ため、国際社会では「韓国併合条約」が国際法上合法とするのが「大勢」だが、いまだに「国際法などいとも簡単に吹き飛ばしてしまう」というわけです。

■戦地でベトナム女性を慰安婦、「米軍慰安婦」も…韓国メディア黙殺

 他にも「敗北を認めない韓国の歴史教科書」「李朝の残酷さを日帝にスライドさせる韓国」「歴史をねつ造してつくられた反日民族主義」「『朝鮮人は平気で嘘をつく』と記した西洋知識人たち」「『整形』が生み出す真・善・美の世界」など、われわれが韓国に抱いている漠然とした疑問や不信感、そして、彼らがなぜ反日にこだわるかについての目から鱗(うろこ)の詳細かつ的確な説明や例えが満載。

 とりわけ慰安婦問題については「韓国の独立記念館などで展示されている『日帝による残虐な拷問』などの場面は、実は『李朝で行われてきたこと』をそのまま『日帝が行った』として仕立てたものです。慰安婦問題についてもこれと同じことがいえます」と明言。

 加えて、産経ニュース2017年1月20付の本コラム「韓国軍が数千人ベトナム女性を強姦し、慰安婦にしていた…米国メディア『日本より先に謝罪すべきだ』」

https://www.sankei.com/west/news/170120/wst1701200001-n1.html

でも、ご紹介した朝鮮戦争時の1951~1954年に韓国軍が管理・運用した「特殊慰安隊(韓国軍慰安婦)」の存在をはじめ、「朝鮮戦争休戦後の1950~1970年代にかけて、在韓米軍基地周辺の『基地村』と呼ばれる地域で「性奴隷と呼ぶしかない状況を強いられた」という「米軍慰安婦」の存在や、その悲惨な実態を暴露します。

(次ページ)過去2度の経済危機を日本が助け船…なのに

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