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東京・府中第二小が初優勝 中学の部も東京・海城中初V 文科杯小・中学校将棋団体戦

小・中学校将棋団体戦で優勝した東京都代表の府中第二小の選手(前列)と東京都代表の海城中の選手(後列)=9日、東京都千代田区の大手町サンケイプラザ(佐藤徳昭撮影)
小・中学校将棋団体戦で優勝した東京都代表の府中第二小の選手(前列)と東京都代表の海城中の選手(後列)=9日、東京都千代田区の大手町サンケイプラザ(佐藤徳昭撮影)

 「文部科学大臣杯 第15回小・中学校将棋団体戦」(主催・産経新聞社、日本将棋連盟、特別協賛・ヒューリック)の決勝大会が9日、東京都千代田区の大手町サンケイプラザで行われ、小学校の部は東京代表の府中市立府中第二小(祝井優希、山口天晴(たかはる)、伊藤遼二郎)が、中学校の部は東京代表の海城中(扇沢和也、森田雅喜、萩野聡太)が、ともに初優勝を飾った。

 同じ学校の3人一組で棋力を争う大会。東西大会を勝ち抜いた小中上位各2チームが準決勝、決勝、3位決定戦を戦った。

 小学校の部優勝の府中第二小大将の6年生、祝井君は「決勝はすごい接戦だった。優勝できて良かった」と喜んだ。

 中学校の部優勝の海城中大将の2年生、萩野君は「チームワークが良かった。優勝できてうれしい」と笑顔で話した。

 2位以下は次の通り。【小学校の部】2位=大津市立平野小(滋賀)、3位=習志野市立鷺沼小(千葉)、4位=京都市立梅津小(京都)【中学校の部】2位=大津市立皇子山中(滋賀)、3位=宮崎大学教育学部付属中(宮崎)、4位=都立南多摩中等教育(東京)

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