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レッサーパンダに赤ちゃん 福井・鯖江の動物園で2頭

7月12日に生まれたレッサーパンダの赤ちゃん2頭=鯖江市西山動物園(市提供)
7月12日に生まれたレッサーパンダの赤ちゃん2頭=鯖江市西山動物園(市提供)

 福井県鯖江市は6日、同市桜町の西山動物園で、レッサーパンダの赤ちゃん2頭が誕生したと発表した。誕生は7月12日で、順調に成長すれば10月前半に一般公開する予定。

 父親は同園育ちで4歳のモッチー、母親は静岡市立日本平動物園から嫁いできた5歳のまつば。まつばにとって初産になる。

 赤ちゃんは2頭とも今月5日時点で体重約160グラム、体長約18センチ、尻尾の長さが8センチ。まつばから長時間引き離すことができなかったため、性別は判明していない。

 体はレッサーパンダ特有の模様がまだなく、クリーム色。母乳を飲む以外は寝ている様子で、まつばが出入りして体をきれいになめるなど世話する姿が見られるという。

 鳴き声で赤ちゃん誕生は分かっていたが、巣箱の中でまつばが付きっきりだったため、これまで頭数などが確認できていなかった。

 同園でのレッサーパンダの出産例は63、64頭目で、現在の飼育頭数は計15頭になる。

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