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【日本再発見】西野亮廣さん原作絵本の世界観再現~東映太秦映画村(京都市)

京都造形芸術大学の学生たちが制作した巨大絵本=京都市右京区の東映太秦映画村
京都造形芸術大学の学生たちが制作した巨大絵本=京都市右京区の東映太秦映画村
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 日本を代表する観光地、京都で時代劇の世界に浸れると人気のテーマパークが、昭和50年に東映撮影所の一部に開村した「東映太秦映画村」(右京区太秦東蜂岡町)だ。近年は忍者体験などのアトラクションや東映アニメのキャラクターイベントが楽しめ、子供から海外観光客まで多くの人が足を運ぶ。

 現在も多種のイベントを開催中で、お笑いコンビ、キングコングの西野亮廣さん原作の絵本「えんとつ町のプペル」の世界観を再現した「えんとつ町のプペル体験ツアー」は注目を集める一つ。京都造形芸術大学(左京区)とのコラボイベントで、東映から大学側へ打診し実現した。

 作品は煙突だらけの町に住む少年ルビッチとゴミ人間プペルの友情と奇跡の物語。体験ツアーでは、同大の学生たちが制作に携わった巨大立体絵本3点(2・4メートル四方)が登場する。物語の一部を再現したもので、まるで絵本に入り込んだような感覚を覚える。また、全41枚の絵の展示や絵本の世界観を映像化したVR(仮想現実)鑑賞も見逃せない。

 グループリーダーの一人、同大情報デザイン学科3回生の石田花鈴さん(21)は、「家族愛が描かれた作品。来場した人が本の中に入っていく感覚を楽しんでもらえたら」と語る。学生たちの熱意が詰まった空間は京都の新たな魅力になりそうだ。

 ▽「えんとつ町のプペル体験ツアー」(入場無料)は9月1日まで。VR鑑賞は1千円(7歳以上)。詳しくは東映太秦映画村のイベントページ(http://www.toei-eigamura.com/event/detail/235)まで。

★プレゼント 東映太秦映画村の入村券(招待券、見本)=(その他の写真をご覧ください)=をペアで3人に。インターネットでhttp://id.sankei.jp/nippon/にアクセスして応募してください。9日締め切り。当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。

※プレゼントの応募には産経iDへの登録が必要です。

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