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花笠で紅く染まる 山形花笠まつりが開幕

5日開幕した山形笠形まつりで正調花笠・薫風最上川を披露する踊り手たち=5日、山形市十日町(柏崎幸三撮影)
5日開幕した山形笠形まつりで正調花笠・薫風最上川を披露する踊り手たち=5日、山形市十日町(柏崎幸三撮影)

 東北四大まつりの一つ、「山形花笠まつり」が5日、開幕した。

 この日は最高気温が36・3度と山形市では今年一番の暑さとなった。午後6時過ぎ、「ヤッショ、マカショ」といきのいい掛け声とともに紅花をあしらった花笠を手にした、揃いの浴衣姿の山形県花笠協議会舞踊指導員の踊り手が、最上川を渡る爽やかな風と揺れる稲穂をイメージした「女踊り」と呼ばれる正調花笠・薫風最上川を披露。

 続いて花笠踊り発祥の地、尾花沢市のダイナミックな笠回し系花笠や、勇壮な「男踊り」の正調花笠・蔵王暁光など、観光客で埋め尽くされた市中心部約1・2キロの沿道は花笠の紅で染まった。

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