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ディープインパクトに献花 ファンが札幌競馬場で追悼

札幌競馬場に設置されたディープインパクトの献花台で手を合わせるファンら=3日午前
札幌競馬場に設置されたディープインパクトの献花台で手を合わせるファンら=3日午前

 先月末に急死した三冠馬ディープインパクトの生まれ故郷の北海道では3日、開催中の札幌競馬場の献花台を多くのファンや関係者が訪れ、花やニンジンを供えて往年の勇姿をしのんだ。手を合わせたり、目頭を押さえたりするファンの姿も見られた。

 札幌市の無職、皆川良太さん(20)は「(急死の)ニュースを聞いてびっくりした。有馬記念の引退レースは忘れられない」としみじみと話した。

 ディープインパクトの子どもの一口馬主(1頭の権利を複数人で分ける仕組み)だという同市の会社員男性(50)は「伝説の馬。子供たちも活躍している。凱旋門賞で勝ってくれれば」と期待を込めた。

 同競馬場は9月1日まで、パドック横などに二つの献花台を設置。ディープインパクトは先月30日、検査で頸椎に骨折が見つかり、回復の見込みがないことから安楽死の処置が取られた。

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