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出前授業の楽しさ伝える NIE全国大会2日目

NIE全国大会の公開授業で、調べた情報について説明する宇都宮大学教育学部付属中の生徒=2日、宇都宮市(飯田英男撮影)
NIE全国大会の公開授業で、調べた情報について説明する宇都宮大学教育学部付属中の生徒=2日、宇都宮市(飯田英男撮影)
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 学校の教育現場で新聞を活用するNIE(ニュースぺーパー・イン・エデュケーション)を研究する「第24回NIE全国大会」(日本新聞協会主催)は2日、宇都宮市の同市文化会館などでパネルディスカッションや公開授業、実践報告などの分科会が行われた。

 「深い対話を育むNIE」を大会テーマに、全国の学校の教員・行政の教育担当者ら約850人を含む約1100人が参加した。

 パネルディスカッション「新聞社の出前授業はこんなに楽しい」では、教育現場への出前授業にあたっている新聞社の担当者がパネリストとして参加。産経新聞大阪編集企画室の田井東一宏次長は「取材、記事作成を含めた模擬新聞作りなど多くのメニューを用意している。新聞の面白さが分かる出前授業をぜひ体験してほしい」と話した。

 文星芸術大付属高校英進科の公開授業では、2年生らが2組に分かれ「出生前診断の是非」について賛成、反対に分かれて新聞記事を活用したディベートを行った。「胎児の状態を知る権利がある」などとする賛成派と、「人工中絶を目的とした診断になってしまう」などを主張する反対派が“激論”を交わした。

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