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安倍晋三首相が愛する山梨県鳴沢村 道の駅は新鮮野菜ずらり

道の駅なるさわの人気メニュー「富士桜ソフトクリーム」=山梨県鳴沢村(渡辺浩撮影)
道の駅なるさわの人気メニュー「富士桜ソフトクリーム」=山梨県鳴沢村(渡辺浩撮影)
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 富士山の北の麓にある山梨県鳴沢村は、安倍晋三首相の別荘があることでも知られている。「道の駅なるさわ」の物産館長、小林大亮(だいすけ)さん(32)は「安倍さんが行くゴルフ場には当館から野菜を納入しているので、召し上がっているはずです」と話す。

 物産館には、夏でも涼しい気候を生かして作られた高原キャベツやジャガイモ、トマト、大根など朝採りの新鮮な野菜やブルーベリーなどが季節ごとに並ぶ。「今の時期の自慢は何といってもトウモロコシ」(小林さん)

 レストランで女性に人気なのは「富士桜ソフトクリーム」(350円)。地元に自生するフジザクラ(マメザクラ)の実で作ったシロップを使い、ほんのりサクランボの味がする。ここでしか食べられないため店頭広告を「日本で唯一」としていたが、最近「世界で唯一」に変えた。

自然探索路の展望台からは、道の駅なるさわの向こうに雄大な富士山が望める=山梨県鳴沢村(渡辺浩撮影)
自然探索路の展望台からは、道の駅なるさわの向こうに雄大な富士山が望める=山梨県鳴沢村(渡辺浩撮影)
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 温かいそばに山盛りの大根の千切りを載せた郷土料理「せんどそば」(500円)も好評だ。ピリ辛の南蛮味噌を溶かしながら食べる。

 敷地内の至る所から眼前に迫る富士山を望める。1周約1・5キロの自然探索路(入場料100円)にある展望台からの雄大な霊峰の眺めは格別だ。点在する溶岩樹型を見るのも楽しい。

 隣接する「なるさわ富士山博物館」(入館無料)では、富士山内部のマグマや地下水を解説する模型などで富士山の生い立ちや自然を学べる。

 溶岩洞の富岳風穴(ふがくふうけつ)、鳴沢氷穴(ひょうけつ)や絶景スポットの紅葉台も近い。駐車場で車中泊する人も多く、富士山観光の中継拠点となっている。小林さんは「安倍首相お気に入りの鳴沢村にぜひ、お越しください」とアピールしている。(渡辺浩)

 ■道の駅なるさわ 山梨県鳴沢村8532の63。中央自動車道河口湖インターチェンジから約15分。8月の営業時間は物産館が午前8時~午後7時(10~17日は午後8時まで)、レストランは午前10時~午後5時半。電話は0555・85・3366。

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