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【日本再発見】9月29日から外資の土地買収視察ツアー~羊蹄山麓の「名水の里」(北海道京極町)

「ふきだし公園」内の湧水口。羊蹄山の雪解け水が常時湧き出ている=北海京極町
「ふきだし公園」内の湧水口。羊蹄山の雪解け水が常時湧き出ている=北海京極町
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 「蝦夷富士」の愛称でおなじみの北海道・羊蹄山(標高1898メートル)は、美しい稜線(りょうせん)で知られるほか、麓から湧き出る天然水も有名だ。

 「名水の里」として親しまれ、羊蹄山の北東にある「ふきだし公園」(京極町)では1日約8万トンもの水が湧く。これは約30万人の生活水に相当する量だという。雪解け水が何十年もかけて濾過(ろか)されており、ミネラルが豊富だ。湧水の取水口は一般客が利用でき、ペットボトルを手に水をくむ人が絶えない。公園内の「道の駅 名水の郷きょうごく」にはレストランや売店があり、特産品の「名水珈琲」などを購入できる。

 羊蹄山周辺は登山やスキーを楽しめる一大観光地で、近年は中国人観光客であふれかえっている。一方で、気になることもある。

 それは羊蹄山の麓の水源地や森林が中国系外国資本に次々に買収されている点だ。京極町の北隣の赤井川村では東京ドーム約60個分の森が買われ、羊蹄山東側の喜茂別町では中国人専用ゴルフ場が登場した。いずれも人目につきにくく、利用状況の詳細は不明だ。

 中国系資本はここ数年、北海道で集中的に土地の買い占めを進めている。そこで、産経新聞社では外資による土地買収現場を歩く北海道ツアーを企画した。視察すると、〝知られざる現実〟が見えてくる-。

 ▽同ツアーは9月29日から2泊3日の日程で〝国土浸食〟の実態を取材する宮本雅史・本紙編集委員が同行する。発着は羽田空港(現地集合可)。旅行代金は税込み15万円(2人1室利用)から。問い合わせは、サンケイツアーズ(03・5283・8250、平日午前10時半~午後5時半、土曜は午後3時まで)。

☆詳しくは、産経たびぶ(https://tabi.sankei.co.jp/tours/kanto/border_201909/)まで。同サイトでは、前回の実施状況についても伝えています。


★プレゼント  羊蹄山の麓・京極町の湧水から製造した「名水珈琲」(2本セット)=(その他の写真をご覧ください)=を3人に。インターネットでhttps://id.sankei.jp/nippon/にアクセスして応募してください。8月2日締め切り。当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。

※プレゼントの応募には産経iDへの登録が必要です。

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