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【移住のミカタ】茨城県稲敷市 水辺に恵まれた田舎暮らし

ここでは田舎らしいかたちで暮らしができるという西川さん=稲敷市三次の霞ケ浦砂浜
ここでは田舎らしいかたちで暮らしができるという西川さん=稲敷市三次の霞ケ浦砂浜

 霞ケ浦の近くに住みたい! 大阪生まれ大阪育ちの私は大学時代、琵琶湖水系で淡水魚採集し、大学キャンパス内で年に3回、山の上の水族館を開催していたので、地域おこし協力隊として水辺のアクティビティや、水産物のPR活動を行うことを目標に移住してきました。稲敷市は茨城県南部、千葉県との県境に位置する水辺に恵まれた土地です。カヤックで川下り、ブラックバスやテナガエビなどの魚釣りもできて、冬にはオオヒシクイという野鳥が、関東で唯一ロシアから越冬にくる場所です。新鮮でないと食べることのできない生シラウオは絶品で、ショウガとネギとしょうゆでいただくと感動します。カボチャやレンコンなどの農作物も豊かで、物々交換という田舎らしい形で暮らすこともできます。

 協力隊の活動も、ナマズ釣り大会を開催したり、屋台のピザ屋を開業したり幅広く活動することができています。そんな湖畔の田舎な稲敷市ですが、東京まで1時間半、筑波山や鹿嶋の海まで1時間、成田空港までは30分とどこに行くにも遠すぎず近すぎずの距離で、これも稲敷市の良さです。

(移住定住コンシェルジュ 西川龍之介)

 ◇

 メモ 東京駅からはJR常磐線でひたち野うしく駅下車、稲敷エリア広域バスを利用して約2時間。問い合わせは、稲敷市役所人口減少対策室029・892・2000。

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