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日本救急医学会が全国行脚へ 五輪に備え熱中症対策を視察

 視察メンバーは、五輪に関わる救急・災害医療体制を検討する学術連合体(コンソーシアム)にも参加。同連合体を通じ、大会組織委員会に視察結果を伝え、救護・医療体制の充実につなげたいという。学会とは別に、組織委が甲子園球場を視察する計画もある。

 熱中症および低体温症に関する委員会委員長で、東京都立多摩総合医療センター救命救急センター長の清水敬樹さんは「熱中症は今五輪の最重要課題。視察結果を踏まえ、観客らの命を守るためのより良い方策を組織委と連携して見極めたい」としている。

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