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闇夜に浮かぶ東大寺大仏殿 奈良でライトアップ

ライトアップされた朱雀門(県提供)
ライトアップされた朱雀門(県提供)
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 古都・奈良の夏の夜を彩る恒例イベント「ライトアッププロムナード・なら2019」が行われ、闇夜に歴史的建造物などが浮かび上がっている。9月29日まで。

 夏の閑散期に観光客を呼び込もうと、県や社寺、公共交通機関など17団体でつくる実行委が昭和63年から実施。今年で32回目となる。

 ライトアップされているのは、東大寺大仏殿や興福寺五重塔、奈良国立博物館なら仏像館、平城宮跡朱雀門など。浮見堂と猿沢池は通年行っているが、同イベント期間中はライトの色を変える。

 8月5日~14日には、猿沢池や浮雲園地、春日野園地などでろうそくを灯す「なら燈花会」も開かれ、多くの人でにぎわいそうだ。

 ライトアップは午後7時~10時(9月は午後6時~10時)。問い合わせは実行委(0742・27・8677)。

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