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11月の大嘗祭に向け、大嘗宮地鎮祭 

大麻を収穫する「抜麻式」=15日、徳島県美馬市木屋平
大麻を収穫する「抜麻式」=15日、徳島県美馬市木屋平

 11月14~15日に行われる皇位継承に伴う重要祭祀、大嘗祭(だいじょうさい)の舞台「大嘗宮(だいじょうきゅう)」の建設を前に「大嘗宮地鎮祭」が26日、皇居・東御苑で行われ、祭祀を司る掌典職や宮内庁幹部らが参列した。

 宮内庁によると、大嘗宮は大小約30棟の建物で構成。このうち天皇陛下が祭祀を行われる「悠紀(ゆき)殿」と「主基(すき)殿」の建設予定地で地鎮祭が行われ、掌典職が祝詞を上げ、モーニング姿の幹部らが拝礼した。

 工事は10月末までの予定。一般公開している東御苑は平成の際、工事に伴い全面休園したが、今回は二の丸と三の丸地区で公開を継続。大嘗宮が建つ本丸地区も一部制限区域を除いて立ち入ることができ、大嘗宮が造営される様子を見ることができる。

 施工は大手ゼネコンの清水建設で、予定価格(15億4220万円)の約6割にあたる9億5700万円で落札した。

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