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【ニッポン楽旅事典】遠州三山 五感で楽しむ夏

山梨県護国神社の社務所のカウンターに座る看板猫のあずき=甲府市岩窪町(渡辺浩撮影)
山梨県護国神社の社務所のカウンターに座る看板猫のあずき=甲府市岩窪町(渡辺浩撮影)

 静岡・袋井の夏の風物詩「遠州三山 風鈴まつり」へ行ってきました。遠州三山可睡斎(かすいさい)、油山寺(ゆさんじ)、法多山(はったさん)は各寺院ごとにそれぞれの信仰の源である「火防信仰、目の霊山、厄除」などの思想を元に、異なる趣向で風鈴を飾り、参拝客を迎えます。

 可睡斎は山門から本堂手前まで約200個、13色のカラフルな風鈴が境内を彩ります。風が吹くたびに涼やかな音色がお寺中に響き渡る様子は圧巻でした。

 油山寺では金魚、朝顔など夏らしい絵柄の風鈴が飾られており、美しい青もみじと風鈴の音色に癒されました。三山では夏限定スイーツも味わうことができ、法多山の名物厄除だんごが5本トッピングされた厄除氷をいただきました。袋井産抹茶を100%使用したシロップは上品な甘さで、最後までしっかり抹茶の味を楽しめます。風鈴まつり限定御朱印の授与も行われており、三山集めると記念の御利益グッズももらえます。この時季ならではのおもてなしを五感で味わえる期間は8月31日(土)まで。

 東海じゃらん編集長 芝谷千惠子

 www.jalan.net

 ≪遠州三山≫

 遠州三山の風鈴まつりの問い合わせは袋井市観光協会(0538・43・1006)。

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