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中学バレー部のコーチが部員に暴行、宇都宮

 宇都宮市は23日、同市立中学校バレーボール部の外部コーチとして登録されていた40代の男性が、2年生の男子部員らに対して脚を蹴るなどの暴行を加えていた、と発表した。

 市学校健康課によると、このコーチは21日に同市で行われた宇河地区中学校総合体育大会男子バレーに同校の外部コーチとして登録。試合後に、2年生の男子部員2人の脚を蹴り、うち1人に平手打ちをするなどの暴行を加えたという。男子部員は平手打ちを避けようとしたはずみで近くにあった靴箱の角に額をぶつけて出血し、6針を縫うけがを負った。

 コーチは「普段から忘れ物や遅刻などをしており、試合の内容も悪かったため殴ってしまった」などと話しているという。同校は当分の間、コーチを対外試合の際、外部コーチとして登録しないことを決めた。

 市は男子生徒の心のケアを行うほか、体罰の防止の徹底を各中学校に通達し、再発防止に努めるとしている。

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