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府中第二小など決勝大会進出 将棋団体戦東日本大会

【第15回 小・中学校将棋団体戦 東日本大会】埼玉県代表の道祖土小(左)と対局する、東京都代表の府中第二小=23日、東京・大手町のサンケイプラザ(宮崎瑞穂撮影)
【第15回 小・中学校将棋団体戦 東日本大会】埼玉県代表の道祖土小(左)と対局する、東京都代表の府中第二小=23日、東京・大手町のサンケイプラザ(宮崎瑞穂撮影)

 「文部科学大臣杯 第15回小・中学校将棋団体戦」(主催・産経新聞社、日本将棋連盟、特別協賛・ヒューリック)の東日本大会が23日、東京都千代田区の大手町サンケイプラザで行われ、地方大会を勝ち抜いた20都道県の小学校32チーム(計96人)、中学校32チーム(計95人)が熱戦を繰り広げた。

 その結果、小学校の部は府中市立府中第二小(東京)と習志野市立鷺沼小(千葉)が、中学校の部は都立南多摩中等教育(東京)と海城中(同)がそれぞれ決勝大会進出を決めた。西日本大会は25日に大阪・梅田のホテルモントレ大阪で、決勝大会は8月9日に東京・大手町サンケイプラザでそれぞれ行われる。

 3位は、小学校の部は横浜市立東品濃小(神奈川)と戸田市立新曽北小(埼玉)、中学校の部は船橋市立葛飾中(千葉)と喜多方市立第二中(福島)。

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