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【告知】パプアニューギニア・ラバウルの戦跡をめぐるツアー、10月に開催

ココポ博物館に残されているゼロ戦の残骸
ココポ博物館に残されているゼロ戦の残骸
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 パプアニューギニア・ラバウルに残る太平洋戦争の戦跡をめぐるツアーを、10月1日から6日間の日程で開催します。産経新聞社が企画しました。

 ラバウルは1942年、オーストラリア軍との戦いを経て日本軍が同地を占領し、「ラバウル航空隊」の基地を置くなど一大拠点化。度重なる連合軍の攻撃に耐え、終戦時まで保持されました。

 ツアーには日本人添乗員が同行し、山本五十六が最後の夜を過ごしたとされる旧日本軍司令部の地下壕、通称「山本バンカー」の内部をはじめ、ゼロ戦の残骸が展示されているココポ博物館などを見学。ご案内する戦跡には、旧日本軍が構築した総延長100キロともいわれるトンネルなどが含まれます。

 このほか、日本政府や戦友会、地元民が建立した「南太平洋戦没者の碑」も訪問します。碑には「さきの大戦において、南太平洋の諸島及び海域で戦没した人々をしのび平和への思いを込めてこの碑を建立する」と記載されており、ご希望に応じて献花も用意します。

 発着は成田空港。旅行代金は55万円(2名1室利用時、税込み)。

 問い合わせはオーバーシーズ・トラベル03・3567・1202(平日9時半~午後6時半)または「オーバーシーズ・トラベル ラバウル」で検索を。

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