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国内最高齢のユキヒョウ「ミュウ」が死ぬ 甲府の動物園

甲府市立遊亀公園付属動物園の人気者だったユキヒョウの「ミュウ」(動物園提供)
甲府市立遊亀公園付属動物園の人気者だったユキヒョウの「ミュウ」(動物園提供)

 甲府市の市立遊亀公園付属動物園で飼育されていた雌のユキヒョウ「ミュウ」が20日死んだ。国内最高齢の16歳だった。

 動物園によると、5月から少しずつ足腰のふらつきなどの老化現象が進み、数日前から食欲が低下していたという。

 ユキヒョウは中央アジアの山岳地帯に生息し、世界に3千~5千頭しかいない。飼育下では15年程度しか生きないとされている。

 ミュウは多摩動物公園(東京都日野市)で生まれ、王子動物園(神戸市)、東山動植物園(名古屋市)を経て平成29年3月から甲府の人気者だった。

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